2 つの用語を別のカードにする
理科の 1 文から、光合成と葉緑体の 2 つを穴にして、別の番号にする例です。1 つのノートから 2 枚のカードができます。
入力
文章(1 行 = 1 ノート)
光合成は葉緑体で行われる。
穴にする用語(1 行に 1 つ。「用語::ヒント」も可)
光合成 葉緑体
番号の付け方
用語ごとに別の番号(用語の数だけカードができる)
出力の形
Anki の穴埋め記法
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 同じ番号の穴は 1 枚のカードで同時に隠れ、別の番号は別のカードになります(Anki Manual の Cloze deletion)。確認用の表示は、1 行のすべての穴を同時に隠した見た目です。
- 情報 全体 入れ子の穴(穴の中の穴)は作りません。教科書や参考書の本文をそのまま転載したカードを公開・配布しないでください。
| ノートの数 | 1 件 |
|---|---|
| 穴の数 | 2 か所 |
| カードの数 | 2 枚 |
穴埋めカード
{{c1::光合成}}は{{c2::葉緑体}}で行われる。検算(この結果になる理由)
用語を別の番号にするので、光合成が c1、葉緑体が c2 になります。別の番号は別のカードなので、穴は 2 か所、カードは 2 枚、ノートは 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 入れ子の穴(穴の中の穴)と、複数の番号を 1 つの穴に付ける {{c1,2::…}} の書式は作りません。
- 用語は文章の中の表記と完全に同じ文字列で探します。ひらがなと漢字、全角と半角の違いは同じとは見なしません。
- Anki の新旧のバージョンによる動作の違いは確認しません。取り込んだあとは Anki でカードの表示を確かめてください。
- 文章を自動で選んだり、用語を自動で抽出したりはしません。教科書や参考書の本文をそのまま転載したカードの公開・配布は避けてください。
ご利用にあたって
- この道具が作るのは記法の文字列だけです。Anki への取り込み方は、お使いの Anki のバージョンの公式マニュアルで確認してください。
- 他人の著作物の本文を、そのままカードにして公開・配布しないでください。