ヒント付きの穴を 1 つ作る

歴史の 1 文から、年号 1914 を穴にして、ヒント「年」を付ける例です。穴は 1 か所で、カードは 1 枚になります。

入力

文章(1 行 = 1 ノート)

東京駅は1914年に開業した。

穴にする用語(1 行に 1 つ。「用語::ヒント」も可)

1914::年

番号の付け方

用語ごとに別の番号(用語の数だけカードができる)

出力の形

Anki の穴埋め記法

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 同じ番号の穴は 1 枚のカードで同時に隠れ、別の番号は別のカードになります(Anki Manual の Cloze deletion)。確認用の表示は、1 行のすべての穴を同時に隠した見た目です。
  • 情報 全体 入れ子の穴(穴の中の穴)は作りません。教科書や参考書の本文をそのまま転載したカードを公開・配布しないでください。
ノートの数1 件
穴の数1 か所
カードの数1 枚

穴埋めカード

東京駅は{{c1::1914::年}}年に開業した。

検算(この結果になる理由)

用語 1914 が文中に 1 回あり、ヒントは「年」です。書式 {{c1::答え::ヒント}} のとおり、番号は用語 1 つ目の c1 になり、穴 1 か所・カード 1 枚の結果になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • この道具が作るのは記法の文字列だけです。Anki への取り込み方は、お使いの Anki のバージョンの公式マニュアルで確認してください。
  • 他人の著作物の本文を、そのままカードにして公開・配布しないでください。

ほかの入力例